Trelloに課金した

Trelloの利用頻度が下がってきたから、使っていくという気持ちを出すため課金をした。

月額課金で出来ることは

  • インテグレーションの追加
  • Backgroundの変更
  • 10MBまで使えるようになる

だが、Backgroundの変更のためだけに課金したと言っても過言ではない。

Trelloをどうやって使っているのか

  • InBox
  • DoNext
  • Project
  • Done
  • DoSomeday

の5種をlistとして用意してタスクを管理している。 GTDでは一日ごとにタスクを見直すが、自分はやっていない(単純に面倒くさい)。

日常生活...例えば『光熱費を支払う』みたいなタスクと、エンジニアリング的なタスクを一つのボードにまとめているが、これはイケてないと最近思い始めた。 理由としては全体的なタスクの量が増えすぎて、いつかやろうに値する"DoSomeday"に移動するタスクの量も増えて管理がし辛くなるから。

記事を書きながら"DoSomeday"に移動したタスクにTTLを設ければいいかって結論が出たので、しばらくそれを実践して様子を見ることにする。

タスク管理のモチベ

そもそもタスクを管理するのが嫌いってのもあって、モチベーションは全体的に低いんだけど、タスクなんとかしなくちゃなって気持ちもあってギリギリを保っている。

Flow が気になっていて、これを利用することでモチベーションをあげようとか考えていたんだけど、18$/moは高いし、そもそもTrelloとの差別化を見れるほどTrelloを使っていないってことから月額課金に踏み込んだって経緯がある。

しばらくはボードの背景をオタク画像にして、ボードを見るたびにテンションを上げていく。

追記

IOS版だとケツしか表示されなくて悲しい。 f:id:munisystem:20161121174947p:plain

定着させたい習慣

今やっている習慣を晒して逃げられない状態を作りたい、そのために記事を書いた。

読書

知識、語彙力、そして物事を伝える力を養うために始めた。 一日何分みたいな制約は設けず、朝起きたあとみたいな行動に紐付けてちょびっとずつやっている。 時間がないを言い訳にしない。

読書という行為を他から隔離する必要性を感じ、Kindle端末の購入を検討している。 次のPrime dayとかで安くならないですか。

前髪カット

邪気が宿るので毎日5mm程度前髪を切っている。 一般用のハサミと手櫛で適当にやっているので、多分見たら気がつく。

毎日切っても髪が短くなっている感じが全くしないので、髪を切るためのハサミを買って1cmくらいバッサリ行きたい衝動に駆られている。

ジム

大学のジムが無料で使えることもあり、毎日1時間程度運動に時間を割いている。 読書やPodcast・アニメの視聴を効率的に行えるのが利点。 というより読書などがメインであり、運動はついでみたいな感じがある。

評価をつける

自分がやった行為を霧散させないために、買ったものや本、記事に評価を付けている。 特に本は内容が理解できているかを把握するためにレビューを書くようにした。 本のレビューはブクログで行っている。漫画にも評価を付けたいが、ブクログでは行いたくないので検討中。

Qiitaの記事にいいねがつけられるようになったのが結構タイムリーで、これも意識の転換に繋がった。 ストックでしか記事を評価できない仕様には前々から思うことはあり、ストックを気軽に行えなかったのが解消されたのは良い。

会話を適当に録音するとPodcastっぽくなる

今詰まっていることをアウトプットして、他人に共有するのは重要だよね的なことが話題に上がった。 日報や週報でそれをやるのはその通りなんだけど多分そういったのって適当に会話している中でも頻繁に発生していて、むしろ会話を録音して他人に共有したほうが効率的だと思ったので、実験的に友人の研究についてのやり取りをIPhoneのボイスメモを使って録音した。

録音すると聞かれることを意識して適当な内容を言わないようになるってのと、気持ちが会話に乗ってくるので物事をはっきりと伝えられるってのが良い。 また自分の語彙力のなさや会話の進め方の問題点をダイレクトに受けられる。 ちゃんとしたマイクを使っていないにもかかわらずノイズがなく聞き取りやすくボイスメモで録音は全然ありだなって感じ。 あとPodcastっぽくて聞いていて結構面白い。

今回の実験で割りとくるものがあったので、これから会話の録音は習慣にしていきたい。

だれか一緒に会話してくれ

荷物整理とタスク

1ヶ月ほどかかったが家を引き払った。 ダラダラやっていたのもあるが、流石に時間をかけすぎた感が否めない。 ここまで長引いた理由として、荷物整理に手間取ったってのがある。

自分は荷物整理が苦手で、気を抜くとすぐ部屋が物であふれかえる。 その場のノリで物を購入するという行為によるもので物や金に対する愛着が薄いことが起因していると理解はしていて、荷物整理をしていると自己嫌悪に苛まれて、"いつか使うはだいたい使わない"を口実として目についたものをごみ袋にぶち込んでいる。

その姿を見ている友人からは「物を捨てるのがうまい」って評価されることがあるが、実態はそうではない。

自分がタスクを上手く消化出来ていないのは多分これが関係していて、

  • タスクとして取り扱うに値するのかを考慮しない
  • タスクがopenしっぱなし

この2つはタスクに対する熱意を欠如させる原因だと考えている。

タスクも今見たときに要らないと感じたものは捨てるべきで、必要になったタイミングでリオープンすればいいの心意気を持ちながら、内から湧き出る嫌悪感とともにやっていきたい。

あともう少しTrello見る時間増やせ。

9/12

引っ越し

アパートにいる時間が短く契約しているだけ金の無駄なので研究室に引っ越しをした。 モニターとデスクトップPCの持ち込みに成功したため、もはや研究室は自宅となった。

冷蔵庫や洗濯機、PCデスクなどの粗大ごみの処理をさっさと終わりにしたい。 誰か引き取ってくれ。

ISUCON7の準備

ISUCON6予選で惨敗した。

  • ローカルでアプリケーションを実行できる環境の構築
  • デプロイ環境の構築

ここをサクッと用意できなかったことに対してくるものがあったため、来年の準備を今から行うことにした。

まずは秘伝のタレから。 モチベが維持できればプロファイリングツールもやる。

音読

物事を伝える力が欠落しているのを何とかしたいので、小学生よろしく音読をすることにした。

研究室で音読をすると途中で人が入ってきて気まずい感じになるので、同時にメンタルも鍛えられる。べんり。

買って満足しているSoftware Designがいっぱいあるので、暫くは題材に困らないだろう。

糖質0g麺

糖質制限中に麺類が食べたくなったので紀文の糖質0g麺を買ってみた。

おからとこんにゃくで出来ているとは思えないほど麺っぽいんだけど、細切れになるし味もふつうなので醤油ラーメンみたいな麺を楽しむ料理には向いていない。

ただパスタとしてなら全然アリな感じなので、最近はパスタソース作りに勤しんでいる。

ペペロンチーノ

  • ベーコン
  • ニンニク
  • 鷹の爪
  • 胡椒
  • オリーブオイル

といった糖質が少なめな食材のみで作れるのが強み。 マイタケなどのキノコ類や、烏賊などを加えることで満足感も得られる。

ただ麺と和えている間に麺がぶつぶつ切れてしまい、フォークで食べれなくなった。 和える時間を少なめにするか、麺自体の水分を抜くために和える前に火を通しておくといいかもしれない。

一食当たりの糖質摂取量を5g以下に抑えられる最高のメニューだと思う。

トマトソース

  • ベーコン
  • 玉ねぎ
  • ニンニク
  • 鷹の爪
  • ホールトマト
  • コンソメ
  • 胡椒
  • オリーブオイル

ペペロンチーノと比べると糖質は若干高め。 カゴメから出ている基本のトマトソースみたいなのを使うと、玉ねぎとコンソメが必要なく手軽に調理できる。

ペペロンチーノと違ってフライパン内で和える必要がないので麺のぶつぶつ感はあんまり感じられない。

粉チーズをたくさんかけると満足感が増して最高。

一食当たりの糖分摂取量は10g程度。

f:id:munisystem:20160829214429j:plain

カルボナーラ

  • ベーコン
  • ニンニク
  • 牛乳
  • 粉チーズ
  • 胡椒
  • オリーブオイル

満足感やばい。 しかも糖質も少ない。

ただ和えるのが難しく、麺がぶつぶつ切れてしまった。

一食当たりの糖分摂取量は5g程度。優秀。

感想

ベーコンとニンニクとオリーブさえあれば適当に調理できるのでやはりパスタは神だった。

あとは米だけなので、糖質0g米みたいなの誰か開発してくれ。

最高の作業環境を求めて

Why

デスクトップPC(Windows) に刺さっている HHKB Professional2 と Kensington Expert Mouse Optical Trackball を MacBookPro で使いたくなった。 作業の度に USB を引っこ抜くのは正直だるいんで、デスクトップと共有することにした。
(Windows ふっ飛ばして Archlinux 入れることも考えたけど、それをする強い意志はなかった)

ソフトウェアで何とかする

WindowsMac でマウスを共有できるそれっぽいソフトウェア。

Synergy

値段が 10$ と安く nightly も公開しているので、少し使って問題なかったら課金する心持だった。 キーボードの認識がゴミみたいな感じで、IDE で ESC キーが効かなくなるみたいなバグが発生して使うのをやめた。

ShareMouse

期待してなかったんだけど、キーボードがきちんと認識するし普通に使えた。 しかしアカウントの料金がちょっと高く、私の環境だと年間 50$ と辛い感じなので最終手段として頭の片隅においといた。

ハードウェアで何とかする

ELECOM パソコン切替器 キーボード・マウス用 手元スイッチ付 ブラック KM-A22BBK

ELECOM パソコン切替器 キーボード・マウス用 手元スイッチ付 ブラック KM-A22BBK

評価も高いし、値段もくっそ安いので取り敢えず何も考えずにポチった。 ちゃんと切り替えられるし、ドライバも認識するので最高って感じのプロダクトだった。

たまに HHKB が認識しなくなるのさえなければ完璧だった。
(根本引っこ抜けばだいたい治るので許容範囲)

まとめ

なんだかんだ言ってハードウェアで何とかするのが一番良い。
InsomniaX + Caffeine でめっちゃいい感じで作業できているので 2000yen に感謝🙏

f:id:munisystem:20160605145423j:plain